Kodomo Go!

OUR STORY

探す時間を少し短く。 子どもと過ごす時間を、少し長く。

東京で子育てをしていると、 「今週末、どこへ行こう」 「この子に合う習い事はないかな」 「夏休みをどう過ごそう」 と、いつも何かを探しています。

Kodomo Go! は、そんな一人の親の日常から始まりました。

01 / HOW IT STARTED

もともとは、自分の家族のために探していました。

週末になると、子どもとどこへ行くかを調べる。

科学館、美術館、公園、ワークショップ。 少し大きくなれば、スポーツや音楽、英語、プログラミングなどの習い事も気になります。

夏休みになれば、サマースクールやキャンプ、旅行先でできる体験も探します。 学校のことを考える時期になれば、また別の情報を調べることになります。

東京には、本当にたくさんの選択肢があります。

でも、情報はあちこちに分かれています。 施設の公式サイト、学校のページ、自治体のお知らせ、SNS、予約サイト。

見つけても、対象年齢や料金、予約が必要なのか、今も開催しているのかを、もう一度確認しなければならないことも少なくありません。

私たちも、ずっとそうしてきました。

それなら、自分たちが調べたものを、同じように子育てをしている家族にも使ってもらえないだろうか。

Kodomo Go! の最初のアイデアは、とてもシンプルなものでした。

02 / WHAT WE BELIEVE

子どもの世界は、教室の中だけにあるわけではありません。

勉強はもちろん大切です。

でも、子どもが成長するきっかけは、それだけではないと思っています。

初めて顕微鏡をのぞく日。 夢中になって絵を描く日。 音楽に合わせて体を動かす日。 森の中で虫を見つける日。 自分の手で何かをつくる日。 知らなかった国の文化に出会う日。

そうした一つひとつも、子どもの世界を広げていきます。

何がその子の「好き」になるのかは、まだ誰にも分かりません。

だからこそ、できるだけいろいろな入口を見せてあげたい。

Kodomo Go! が紹介したいのは、成績につながるものだけではありません。

その子の「好き」がひとつ増えること。 昨日より少し、世界が広がること。

そんな体験を大切にしています。

03 / WHAT WE LOOK FOR

たくさん集めることより、家族の時間を使う価値があるものを。

東京には、毎週たくさんのイベントや体験があります。

私たちは、そのすべてを載せることを目標にはしていません。

家族で出かける時間は限られています。

本当に子どもが楽しめそうか。 新しい興味につながるか。 家族の一日を使って行く価値があるか。

そんな視点で情報を見ています。

Science、Art、Music、Sports、Nature、Culture、Coding、Cooking。

ジャンルは一つではありません。

有料でも無料でも、有名でも小さな地域イベントでも、子どもにとって良い時間になりそうなら紹介します。

逆に、情報が十分に確認できないものや、申し込みがすでに終わっているものを、数を増やすためだけに掲載することはしません。

数よりも、選びやすさ。

それが Kodomo Go! の基本です。

04 / FOR INTERNATIONAL FAMILIES

東京で暮らす家族に、もう少しわかりやすく。

Kodomo Go! は、東京で暮らす家族、そしてこれから東京で生活を始める家族のためのガイドでもあります。

新しい街で子育てを始めると、分からないことがたくさんあります。

どこに住むか。 子どもをどの学校に通わせるか。 週末はどこへ行くか。 長い休みをどう過ごすか。

特に日本語が第一言語ではない家庭にとって、日本には良い選択肢があっても、その情報にたどり着くこと自体が難しいことがあります。

そのため Kodomo Go! では、イベントやスポットだけでなく、学校、習い事、休みの過ごし方、東京での家族生活に役立つガイドも少しずつ増やしています。

日本語、中国語、英語、韓国語で提供しているのも、そのためです。

東京という街を、子どもと一緒にもっと楽しめるように。

05 / HOW WE WORK

AIで探し、人が最後に選ぶ。

Kodomo Go! では、たくさんの公式情報を効率よく確認するために、AIも使っています。

ただし、見つけた情報をそのまま掲載するわけではありません。

できるだけ公式情報を確認し、対象年齢、日時、料金、予約方法などを整理する。

そして最後に、

自分たちの子どもにも見せたいと思えるか。

そんな人の目を残しています。

Technology can help us search. But choosing what is worth a family's time is still a human decision.

帰り道、自転車の子ども用座席で眠る子ども

FOR THE WEEKEND AHEAD

今週末、どこへ行こう。

完璧な週末でなくてもいい。 有名な場所でなくてもいい。

子どもが何かひとつ新しいものを見つけて、 帰り道に少し疲れて眠ってしまう。

そんな一日が増えれば、私たちは十分だと思っています。

少し探す時間を減らして、 そのぶん、一緒に過ごす時間を増やす。

Kodomo Go! は、そのためのガイドでありたいと思っています。

THEME SONG

テーマソング

Kodomo Go! のためにつくった3つのバージョンです。 どの曲が一番好きですか?

A

B

C